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長月

Author:長月
2012.1.26 終了
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みなさん、ありがとう。

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2015/05/18 (Mon) 22:44
多数決と民主主義

大阪都構想
Yes 49.62% 694,844票
No 50.38% 705,585票
投票率 66.83%

私は賛成。
ただ、隣の市なので投票権はない。
という話は今となってはどうでもいい。

気になったのは橋下氏の台詞
「民主主義はすばらしい」

さて、どういう意味だろう?住民投票=多数決、がすばらしいのだろうか?
住民投票(多数決)が究極の民主主義みたいなことをどこかの誰かが言っていた気もするが、そうなのだろうか?
そもそも民主主義とは、言葉の意味から考えると、民に主権がある政治体制と言える。
ここで、多数決は決め方の一つであって、民主主義の一部であることは間違いないが、イコールで結ばれる関係でもない。

決め方

多数決以外には、話し合いしか私は知らない。とした時に、多数決よりも話し合いのほうが、私は民主的に思える。
そして、異なる意見のぶつかり合いから、より高度な案へ昇華させる、これが私の理想とする話し合いである。

橋下氏が残念なのはこの点だろう。
話し合いというカードを捨てて、多数決といういわばジャンケンに近い手段をとってしまった。
徹底的に話し合ってそれでも決着がつかない時の最後のカードが多数決ではないだろうか?
都構想では徹底的な話し合いが行われたのだろうか?
反対派が明確な対案を出せていないことから、建設的な議論はなかったのだろう。

ここが、日本(に限ったことではないだろうが)の民主主義の未熟な点と思う。
政治にかぎらず、会社の打ち合わせでもそうだ。

意見を言うor否定する

相手の意見を認めてさらに高度な案を考える、ということをまずしない。

なぜだろう?

多数決が生まれて2000年、私達は何を学べていないのだろうか?
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